耐震構造用エキスパンションジョイント|『Hシリーズ』

『Hシリーズ』

金属製

 耐震構造用エキスパンションジョイント

製品の特徴

 床タイプ -gmark_u_gl_1

“地震時の安全確保に”可動率100%

床のエキスパンション・ジョイントカバーが設置されるところは、災害時に避難経路としても用いられます。
そのため、脱落・破損を考慮し可動率をアップさせました。

 


 エッジ材の段差をなくし隙間5mmを標準としました。
 床仕上げ材はSUSノンスリップ板仕様と長尺シート仕様の対応が可能。
 クリアランス100~600mmまで対応。
 ”高耐食溶融めっき鋼板”使用で腐食しにくく長寿命化が図れます。
 アルミ押出し形材を採用し、規格化することで生産性も向上させています。

h_series_001

 

■ 内壁タイプ
 3部材構成とすることで、製品幅を変えることなく稼働率60%を実現しました。
 可動連結金具とトーションバネのリンクにより360°回転可動を可能としました。
 天井-内壁-床の各取り合いを標準化し、動きもスムーズです。

h_series_002

 

■ 天井タイプ
 接近・離間の動きに対して片側支持とし可動率をアップさせました。

h_series_003

 

 外壁タイプ
 可動連結金具とトーションバネの複合機構により360°回転を可能にしました。
 3部材構成により、製品幅を変えず可動率60%を実現しました。
 外壁と内壁を共通部材とすることで、意匠と機能の統一性をもたせました。

 h_series_004

 

■ 屋根タイプ

“バツグンな耐風圧性能と可動量”
 屋根のカバー材をコンパクトにし、従来の1枚カバータイプより可動率と耐風圧性をアップさせました。
 屋根のカバー材と笠木との取り合い干渉をなくし、可動をスムーズにしました。

h_series_005

施工例

製品規格

【主材料】

アルミ Hシリーズ(250~600)

部品名称 材質 表面仕上

化粧下地ベース

JIS G3323に規定する

溶融メッキ鋼板及び鋼帯(ZAM)

 

FHフレーム・FHコーナーフレーム・化粧縁材1・化粧縁材2・化粧カバー

コーナー化粧カバー・見切材

アルミニウム合金押出形材 JIS H4100 A6063S-T5

【電解着色】

陽極酸化複合被膜

 

ステンレス Hシリーズ(250~600)

部品名称 材質 表面仕上

SFカバー・SFCカバー・SLカバー・コーナーキャップ

 

JIS G4305に規定する

SUS304

SFカバー・SFCカバー:GP-1(山部2B、谷部2D)仕上

その他:HL仕上

外壁・天井・内壁 Gカバー・GCカバー

屋根

キャップ

フレーム・コーナーフレーム

JIS G3323に規定する

溶融メッキ鋼板及び鋼帯(ZAM)

 
フレーム・コーナーキャップ・コーナーフレーム

アルミニウム合金押出形材 JIS H4100 A6063S-T5

【電解着色】

陽極酸化複合被膜

外壁・天井・内壁

ブリッジバー・スライドバー・Gスライドピース

可動バネ受け・固定バネ受け・シート押え材

屋根

ブリッジバー・スライドバー・スライドピース・Yスライド1、2・レール

E水切り・E水切り受け・シート押え材

外壁・天井・内壁 ジョイントプレート

JIS H4000に規定する

A1100P-H14

アルミニウム合金

【電解着色】

陽極酸化複合被膜

取り合い例

耐荷重・遮音・耐火

遮音仕様 耐火仕様
耐火仕様 差し替えデータのサムネイル 

参考資料

 耐震構造用エキスパンションジョイントの一覧に戻るPRODUCTS LINE UP

Page TOP