アルミ手すり

耐久性・機能性・デザインを高次元でバランスさせた手すり

アルミ手すり

Handrail Unit

強度アップとスリム化でフルモデルチェンジ
風力係数Cf=-5.0に対応し、手すり脚部、ユニットの耐風圧性能を向上させました。
後付工法、埋込工法、笠木付工法で2950N/m(300kg/m)の耐水平荷重を実現しています。
耐風圧に対しての取り組み
「日本建築学会:実務者のための建築物外装材耐風設計マニュアル」に準拠し、製品設計・強度計算を実施しています。
手すり強度確認
手すりは、建物外観の意匠価値を高めるとともに、利用される方の安全を守る「墜落防止手すり」としての基本性能が必要とされます。
更に、自然災害への対策のために、台風などに対しての耐風圧性能が必要とされ、各工法・タイプごとに性能試験を
実施し、強度確認を行っています。
自主基準
各種基準及び条例等の適応は受けない一般民間物件に使用する手すりには、建築基準法施工例のみの適応となりますが、
安全対策上の規定は乏しいため、自主基準を設け運用しています。
耐久性と施工性
手すりのコーナー部・端部・連結部は、業界初のダイカスト製「キャップ方式」を採用し、耐久性を高めています。
安全対策
安全な手すりをご提供するため、格子は上下2本ずつビス固定しています。格子をしっかり固定し、格子外れによる事故を
防止します。
排水対策
手すりの部材の中に雨水が入り込んでも外に排出できるよう、排水用の「水抜き穴」を設けました。また、支柱内に入り
込んだ水を足元より排出する納まりを標準としています。 これにより、手すり強度を発揮する構造部分の耐久性を高めています。

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