笠木強度確認書 2019.08

 

笠木強度確認書 2019.08

井上商事(株)の笠木が、取付条件下において風圧及び積雪に対して強度を保有するかどうかを簡単に確認できるツール。
必要事項を入力するだけで、強度安全を確かめることができます。

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※笠木強度確認書をご利用になるには Microsoft Excelが必要です。
※ダウンロードしたファイルは解凍してご覧ください。

笠木強度確認書 2019.08 使用方法

【注意事項】

・当マニュアルは、日本金属笠木工業会「アルミニウム製笠木 設計の手引き」に準じて井上商事(株)が作成したものです。

・当マニュアルは、井上商事㈱製シルバーライン笠木の標準的な納まり専用のマニュアルです。
特殊な納まりや他社製品など、通常の使用条件ではない場合には、当マニュアルをご使用にならないでください。

標準以外のご使用方法で生じた不具合・損害について、一切の責任を負いませんので、ご了承のほどお願い申し上げます。

・標準以外の納まりによる強度確認つきましては、弊社までお問合せください。

・2次配布を禁止します。

【使用手順】

1.「笠木強度確認書2019.08.xls」ファイルをExcelで実行します。

2.入力すべき項目(内容は以下で説明します)を全て入力します。

3.画面を下にスクロールし、OK判定が出ていれば、強度上安全といえます。

【入力項目の説明】

◎まず最初に、表紙シートの工事名、検討書目次、日付を入力してください。

1.『所在地』:物件の所在地です。リストで選択してください。

2.『地表面粗度区分』:告示平成12年1454号における地表面粗度区分です。

3.『多雪地域の指定』:建築基準法施行令第82条2項における多雪地域です。

4.『積雪単位荷重』:建築基準法施行細則による積雪単位荷重です。

5.『積雪量』:建築基準法施行細則による積雪量です。

6.『建物の高さ』:建物の高さです。
         ⇒44m以下で入力します。
         ⇒44mを超える場合は、弊社営業担当者にお問い合わせください。

7.『笠木種別』:形材笠木・ワイド笠木・曲笠木の種別です。

8.『笠木幅』:シルバーライン笠木の種類をコンボボックスの中から選択します。

9.『笠木定尺』:笠木1本の長さを入力します。

10.『固定金具個数』:笠木1本を固定するのに使う固定金具の個数です。
         ⇒笠木定尺や笠木幅によって、標準個数が異なります。詳しくはカタログでご確認ください。

11.『固定金具ネジ固定部から縁までの持ち出し寸法』:笠木の外側からアンカー芯までの距離です。ルーズ穴の最も内側にアンカーを寄せた場合の数値を入力してください。

12.『補強ブラケット』:固定金具の補強のために取り付けるブラケットです。標準は「無し」です。

13.『固定ねじ』:固定金具を躯体に固定するねじ(アンカー)です。

【プログラムの終了】

画面右上の×ボタンをクリックすればプログラムが終了します。

【利用条件、配布条件など】

笠木強度確認書2019.08プログラムは、「フリーソフトウエア」です。
著作権は、井上商事株式会社 にあります。以下の条件に従ってご使用下さい。

1.このプログラムは、自由に配布することが出来ます。

2.このプログラムを使用する個人による改変を禁止します。

3.このプログラムを利用することによって生じるいかなるトラブルに関しても、作者は責任を負いません。

4.このプログラムに適用される基準数値は、基準資料改訂にともない予告なく改訂されることがあります。

【バージョン履歴】

2004/7/15 Ver1.1β版 公開
2006/3/30 Ver1.2版 公開
2009/3/17 Ver2.0版 公開
2010/6/28 Ver2.1版 公開
2010/8/25 Ver2.2版 公開
2011/5/20 Ver3.0版 公開
2011/7/11 Ver3.1版 公開
2015/10/14 Ver3.2版 公開
2017/6/27 Ver4版 公開
2019/8/1 2019.8版 公開

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